2012年9月12日(現地時間)マイクロソフトは「 Windows ストア」で
個人開発者からのアプリ登録受付を開始しました。

個人でもWindows 8 アプリを開発してWindows 8の「ストア」で販売することができるようになります。

  

 

Windows ストアでは、8月1日に企業のアカウント登録と有償アプリケーションの申請受付を開始していました。
今回、個人開発者からも「Windows ストア」のアプリケーションの登録を受け付けるようです。

 

開発者は「Windows ストア開発者アカウントの登録」ページから登録することができます。


(http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/windows/apps/hh868184.aspx)

 

年間登録料は、個人が4,800円で法人が9,800円だが、MSDN(Microsoft Developer Network)加入者には
1年間の登録料が免除され、起業家支援プログラム「BizSpark」や学生向けプログラム「DreamSpark」
参加者も無料で登録できるようです。

 

報酬は?

有償アプリは1.49ドルから999.99ドルの範囲で料金設定が可能。
ただし、受け取れるのはアプリ売上の70%、売上が2万5000ドルを超えると80%に増える仕組みで、
さらに、アプリ内決済機能や広告掲載SDKなども用意がされているようです。

 

また同時に、アプリを受け付ける国をさらに82追加し、合計で120の国に拡大したことも発表されました。
Microsoftにとっては、10月26日のWindows 8リリースまでに多数の有用なアプリが登録されることが望ましいようです!

 

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