windows8が届いた
ウィンドウズ8がいよいよ発売されました!…と記事にするにはもう三日と経ってしまった今日この頃ですが、
ようやく我が家にもウィンドウズ8が届いたため、レビューがてらインストールするまでの流れをご紹介したいと思います。

ウィンドウズ8のパッケージ 
空模様だったり、青色だったり緑色だったりと爽やかなパッケージが多かったWindowsですが、
今回は打って変わってアーティスティックなデザインに。

窓の向こうがこんなにサイケデリックな風景でいいんでしょうか。
「今までのWindowsとは違うぞ」という異質さを感じさせます。

 

 


ちなみにパッケージデザインは5種類ほどあるようです。
優待パッケージ版よりもダウンロード版を買ったほうが安いという現状ではありますが、パッケージの箱とかを集めるのが好きという方にはぜひとも手にとっていただきたいオシャレさ。
OSをジャケ買いするというのもなかなかできない経験ですよ。

 

 

  優待パッケージの内容

中身は「ようこそ」と書かれた一枚のマニュアルとシリアルコード、Windows8の32bit版/64bit版のディスク一枚ずつとなっています。
32bit版/64bit版が両方共入っているため、PC初心者の方でも間違えたりする心配はありませんね。

 

 

早速インストールしてみる

インストール中

今回はこちらのVISTA入りノートパソコン(32bit)にインストールしてみたいと思います。
CPUはCore2 Duoとちょっと古めではありますが、メモリは4G積んであるのでスペック的には何ら問題ないでしょう。

今回はせっかく64bit版Windows8が手元にあるのですから、32bit版Vistaを卒業して64bit版をインストールしてみましょう。

 

あなたのパソコンは64bitにできる?できない?

※32bitから64bitへ変更する前に
余談ですが、ちょっと古めのCPUを積んでいる場合には64bitOSに対応していない場合があります。
CPU-Zというフリーソフトでご利用中のCPUの対応状況を確認することができます。


Instructionsの欄に「x86-64」や「EM64T」という表記があれば64bit版OSに対応しています。
ここにそういった表記がなければ32bit版をインストールしましょう。

※補足
①32bitOSから32bit版windows8へ
②64bitOSから64bit版windows8へ
③32bitOSから64bit版windows8へ

①と②はそのままインストールディスクを利用してアップグレードが可能ですが、
③の場合はデータを引き継いだままのアップグレードはできず、クリーンインストールしなければなりません。

 

いざ32bit版OSから64bit版Windows8へ

今回は③のクリーンインストールを行なってみます。
ただ64bit版インストールディスクをDVDドライブに挿入しただけではSetup errorとなります。


ディスクを挿入したまま再起動するとDVDを読み込むかの確認が表示されますので、どれかキーを押すことでインストール画面に移動します。

 


インストールの種類を選択する画面になります。
ファイルやアプリなどを引き継いでWindows8にする「アップグレード」と引き継ぎなしでWindows8にする「カスタム」があります。

今回はクリーンインストールするのでカスタムを選択します。

 

 

 
現在VISTAが入っているドライブをフォーマット。

※データは全て消去されてしまいますので、実行する際には自己責任でお願いいたします。


綺麗サッパリ空っぽになったドライブを選択し、インストールを開始します。
あとは完了するまで放置しておきましょう。
のちのちWindows Liveアカウントが必要となりますので、今のうちに別PCなどで取得しておくとスムーズですね。

 


インストールが完了すれば個人情報の設定画面に移ります。
名前から電話番号までみっちりと個人情報の入力が求められます。タブレット端末向けのデザインになっている流れでしょうね。

 

 
パーソナル設定の完了後、いよいよスタートスクリーンへと移り、使用出来る状態となります。

以上でインストール作業は完了です。
アップグレード用の優待パッケージではありますが、クリーンインストールも何ら問題なくできてしまいました。


ライセンス認証も問題ありません。普通に利用することができそうです。

 

さわってみて

何をするにも重かったPCがなんということでしょう、快適に動作するではありませんか!
7ユーザーの方にはそう大差ないのかもしれませんが、VISTAユーザーであればこの変わりっぷりには感動できるはず。

せっかく格安で最新OSが手に入るこのチャンスですから、ぜひともお試しいただきたいですね。
今回インストールした商品はこちらで購入しました。

 
筆者:カバ夫(2012年10月29日)

 

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