前回、待望?のWindows 8発売日で、Microsoftから優待購入案内メールに沿ってアップグレードプログラムを購入し、ダウンロードが済みました。
そこで、今回はダウンロードされたWindows アップグレード アシスタントを使用してアップグレードを実行してみます。

 

なお、ダウンロードされたアップグレードプログラムは、前回 USBメモリにインストールメディアとして作成されています。
(Windows 8 Pro優待購入プログラムの登録は2013年1月31日までですが、購入およびダウンロードは2013年2月28日までです)
(ですから、ダウンロードしてインストールメディアを作成さえしておけば、以降はいつでもアップグレードが可能になります。)

 

インストールの開始

①デスクトップ上に作成されている『Windows のインストール』アイコンから実行します。
②「今すぐインストール」を選択し、「次へ」をクリック

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③「準備ができるまで少しお待ちください」と数分間、表示され、
④「更新プログラムをダウンロードしています」と やはり数分間、表示されました。
※ 実は、ここで気付いたのですが、USBメモリを開き「setup.exe」から開くべきでした・・・
そうすれば、③、④は省略されていたと思います・・・

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⑤「ライセンス条項」の画面では「同意します」にチェックを入れ、「同意する」ボタンをクリックします。
⑥「インストールする準備ができました」の画面が表示されますので、「インストール」をクリックします。

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インストールがスタートします。
「PCは数回再起動します。少しお待ちください。」のメッセージが表示されたまま、数十分待ちます!
※ USBメモリからのインストールの場合、「Windows のインストールを完了するには、次の外部ドライブを取外し、
「OK」をクリックして再起動して下さい」と表示がされます。

 

⑦「パーソナル設定」画面が表示され、ここからWindows 8の初期設定に入ります。「次へ」をクリック
⑧「設定」画面が表示されます。「簡単設定を使う」を選択しました。

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⑨「PCへのサインイン」画面が表示されます。
Microsoftアカウントを利用する場合は、「メールアドレス」欄にMicrosoftアカウントのIDであるメールアドレスを入力し、「次へ」をクリックします。

⑩Microsoftアカウントの確認が始まります。

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⑪「Microsoftアカウントのパスワードを入力してください」の画面が表示されます。
「パスワード」欄にMicrosoftアカウントのパスワードを入力し、「次へ」をクリックします。
⑫パスワードの確認がはじまります。

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⑬「セキュリティ情報を追加してください」と入力を求められますが、そのまま「次へ」をクリックします。
⑭「アカウントを作成」が実行されます。

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⑮Windows 8の初期設定の終盤に「チュートリアル」が表示されます。
背景がアニメーションし、メッセージの「マウス操作・・・」や「PCの準備・・・」や「アプリを・・・」と表示されます。

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⑯すべての設定が終了するとスタート画面が表示されます。

以上でインストール(アップグレード)は終了です。

 

一旦、Windows 8をシャットダウンして、起動時間を計ってみました。
はっ速い!   アップグレードする前は、Vistaで4分20秒かかっていたものが、

  

VistaをアップグレードしたWindows 8では、ロック画面までに50秒! パスワードを入力してスタート画面が表示されるまで10秒! 計1分
もちろん みなさんのお持ちのパソコンでは、スペックが異なりますので所要時間は異なりますが、いずれにせよ速いのは変わりはありません。
特にVistaをご使用の方は タッチパネル操作がなくても、これだけでアップグレードする価値はあるのでは!!

 

 

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