やたら目に付くコマーシャル! 何これ? 新しいタブレット? ウルトラブック?
タブレットの気軽さも、パソコンのようなコンテンツ作成も同時に可能にすると言われている
マイクロソフト独自のタブレットです。


 

マイクロソフト 「Surface」ページに 製品の特長、ラインナップと価格、仕様等が掲載されています。
http://www.microsoft.com/japan/surface/default.aspx?WT.srch=1

 

そもそも 使い方は? ・・・

ちょっと古い?のですが、Youtubeに2012年10月26日公開の動画を見つけましたので、参考に。
「マイクロソフト サーフェス Windows RT 開封 使い方 レビュー」
http://www.youtube.com/watch?v=arGZF4wXkP8
とってもわかりやすい動画でしたので参考までにご紹介・・・各自ご覧になってください

 

マイクロソフトでは、Surfaceは「楽しみと利便性を追求した進化系タブレット」と位置付け、
『今ある最善のものを集め、ラップトップとタブレットを巧みに合体させたもの』だとしています。
そしてSurface RTは、メインのコンピューターとしても使える・・・と

 

ところで、Surface  RTのラインナップは、メモリーとタッチカバーの組み合わせで4モデル

※          本体のみ            感圧式のキーボードカバーセット
32GBモデル     49,800円             57,800円
64GBモデル     57,800円             65,800円

公式サイトと購入はこちらです

 

販売店はビックカメラおよびそのグループ会社、ヤマダ電機およびそのグループ会社、
ヨドバシカメラの各量販店と、オンラインショップのマイクロソフトストアを加えて、
1000店を超える店舗で販売されています。

 

 

Surface RTはタブレットだけでなく、感圧式キーボードカバーを取り付けると
ノートパソコンのようなスタイルで利用でき、Office 2013がプリインストールされています。
PCとしても使えるWindows 8ならではの製品となります。
・・・ 3月の新生活商戦に間に合わせたかったようですね!

ちなみに、海外では2013年2月にWindows 8 Proを搭載した「Surface Pro」が発売となっていています。

 

Surface RTの特徴

簡単にいえば、「Surface Pro」がWindows 8 Proを搭載したノートPCと同等のフル機能版なのに対し、
「Surface RT」は「ノートPCの機能も一部使えるタブレット」のようです。
そのため、「Surface RT」は利用可能なアプリはWindows RTに対応したWindowsストアアプリに限定され、
通常のソフトウェアを インストールすることはできません。
(日本モデルにだけOffice 2013がプリインストールされています)

なお、「Surface Pro」の発売に関しては現時点では未定のようです。

 

ウェブ閲覧やSNSの利用、そしてOfficeアプリケーションさえ使えればいいというユーザーにとっては、
5万円を切る価格で購入できるWindows RTは、手軽に購入できるPCなんでしょうね。

公式サイトと購入はこちらです

 

 

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