昨年11月にWindows8が発売されたばかりなのに ・・・
ご安心ください。



Windows Blueは、「Windows RT」の大規模なアップデート版であり、「Windows 9」ではなく、
Windows 8の流れを汲む1つのようです。
2013年8月ごろに製造工程向けにリリースされると見込まれています。
現時点での正式名称?は「Windows 8.1 Pro」のようですが、

 

今回の騒動?は、3月24日に内部で配布されていたものがウェブ上に流出したのが発端のようですね。
インターネット上に、実際にインストールして試した記事があちこちで書かれ、YouTubeでも
Windows Buleを操作している動画が流れています。
実際に触っているムービーはこちら。

 

 

変更点は
これらの画像や動画によると、スタート画面のタイルのサイズが大・小の2サイズであったものが、
小さいサイズのさらに1/4に小さくもなるようです。
また、タイルの並べ替えやグループ名が自動的に付加され、クリック1つでグループ名を変更することも可能なようです。

そのほか、デスクトップのコントロールパネルを介さずにスタート画面をカスタマイズできるようになったり、
Internet Explorerのバージョンが11になったり、多数の改善が施されるようです。

Windows Blue のスクリーンショット

 

 

総合してみると、
Windows 8のタブレット向け廉価版という感じで、Windows 7からWindows 8になったときのような
大きな違いはないようですね。   あくまでも 今のところは・・・
もうしばらく様子をみましょうか。

 

 

 

 

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