先日来(2013年4月初旬)インターネット上で、Windows9の話題がチラホラ・・・
Windows8が発売されているのですから、次期Windowsが開発されているのは当然のことでしょう。
ただその発売時期が気にかかります。

確かに、Microsoftは「Windows RT」のアップデートとして「Windows Blue(Windows  8.1)」を開発中で、
2013年8月ごろに製造工程向けにリリースされると見込まれています。
が、これとは別の何やら動きがあるようです。

噂をまとめてみると、2014年11月にリリース予定(なかには2013年10月という人もいます)
とりあえず、スタートボタンは復活はしなさそう!
タッチ操作の利便性強化を目的とした新規機能の搭載や、次世代UIの実装など、
様々な噂が広がっているようですが、その詳細についての確定的な情報はまだ表に出てきてはいません。

Windows XPとOffice 2003のサポートを2014年4月9日に終了することを改めて 発表しましたが、
企業がOSをアップグレードするのであれば、Windows7あるいはWindows8にせざるを得ません!

Windows7に移行するのであれば、すでに発売以来3年経過していますので、サポート期間もその分短く
なります。かといってWindows8では、世の中の評価からして、いかがなものでしょう。
(決してWindows8が悪いわけではありません・・・)

 

ならば、いっそ今しばらく待ってWindows9にしてみてはいかがなものでしょうか?
その意味で、発売時期が気になるのです。できれば、年明け早々にでもリリースされれば、
空白期間もなく移行できるのでしょうが・・・

さらに、噂の中にはWindows8から9にアップグレードする際は、
無償なんてこともあるようです。・・・本当に未確定の話です。

が、ならば今のうちにWindows8に慣れ親しみWindows9が発売された際には、
無償とはいわないにしても格安で乗り換えるのも1つではないでしょうか・・・

 

 

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